2013年06月20日

ドラゴン・タトゥーの女

きっちり時間を作って視聴しました。
登場人物が多いので1回で理解できた人は、かなり頭の良い人でしょう。

Daniel_Craig

似た印象の人が続々出てくるので混乱しまくり。
顔認識の自信がなくなるくらい。
レイティングが15歳以上なので激しい残酷描写や、性描写があります。
テレビ放映はムリでしょうね。

ゾンビは平気だけど現実よりの直接的な痛い描写は未だ克服できず・・・。

小道具の Mac Book、トライアンフ、ボルボ、マッダーナが気になる。
フィンチャー監督はCM出身なので得意分野か。

リスベットが駆使するツールは現在のモノなのでリアリティがある。
問題は続編が出るまでに陳腐化してないかと。
失踪事件のあった40年前と現代ではちょっとしたSFくらいの変化スピード。

フラッシュメモリの脳を持った女のラストシーンは切ねぇぜ。

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ドラゴン・タトゥーの女 [Blu-ray] / ダニエル・クレイグ, ルーニー・マーラ, クリストファー・プラマー (出演); デヴィッド・フィンチャー (監督)
posted by Shaft at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク | 更新情報をチェックする
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